コンテンツマーケティング

2016.10.7

コンテンツSEOのための対策の種類

コンテンツSEOのための対策の種類

こんにちは!

 

今回は前回の続きでコンテンツSEOの対策について

まとめます!

 

前回で検索エンジンの働きは

クローリング、インデックス、ランキングの3つがある

とまとめました。

上記の検索エンジンの働きから、

コンテンツSEOの対策は下記3種類に分別できます。

  • クロール最適化
  • インデックス最適化:
  • コンテンツ最適化

 

1. クロール最適化

検索結果に表示されるには、まずこのクローラーに見てもらわなければ話になりません。

そのための施策をクロール最適化といいます。

まず、新しい記事へのリンク数と訪問者の数はほぼ比例するので、

記事への入り口が多ければ多いほど、クローラーの巡回頻度も増えていくことになります。

現在、その入り口を増やすのに有効なのが SNS です。

 

また、新しいページや更新したページを含めサイト内のすべてのページのクロールを促進するために、

XMLサイトマップとRSS・Atomフィードの両方を送信することを、

英語版ウェブマスター向け公式ブログでGoogleは推奨しました。

 

最後にクローラーはリンクをたどるのですから、ブログ内のリンクも巡回します。

そのため、リンクがはられていないページがあると、見つけてもらうのに時間がかかります。

くまなく回ってもらうために、関連記事の表示やページャーの設置、

どのページからでも(人が見る)サイトマップへのリンクがあるようなつくりが良いですね。

 

2. インデックス最適化

ブログ名や記事タイトルで検索して検索結果に出てこない場合は、

ウェブマスターツールを使ってこちらからインデックスを促しておきましょう。

 

クローラーがなかなか回ってこないときは、ウェブマスターツールの左メニュー「クロール」から、

「Fetch as Google」を利用して記事のパーマリンクを入力し、インデックスに送しましょう。

 

また、インデックス最適化のポイントは、HTML の記述です。

人が見る分にはある程度適当な記述でも問題ありませんが、

ここがメチャクチャになっていると、検索エンジンにとって読みづらいブログということになります。

 

最後に、必要に応じてnoindexを利用しましょう。

これによって、クロールを許可するけれど不要な部分のインデックスを拒否することができます。

ただ、プラグインの場合は設定を間違えてしまうと必要なページを noindex 扱いにしてしまう危険があるので、

くれぐれも注意してください。

 

3. コンテンツ最適化

「Google が掲げる 10 の事実」に下記のように記載があります。

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

 

上記を具体的な施策にすると下記になります

ブログを読んでくれる方の目線を第一に考える

読者が必要とする情報を提供する

レイアウトやデザインは読みやすさを考慮する

 

上記によってコンテンツの質を高めましょう。

 

まとめ

以上、3種類の対策がありましたが、

自分だったらどの対策をするべきなのか、

を考えて、対策をしていきましょう。

      
Posted by:もるぼる
   


   
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