コンテンツマーケティング

2016.8.18

あえて商品・消費者との関連性の低いコンテンツを発信するコンテンツマーケティングのメリット

あえて商品・消費者との関連性の低いコンテンツを発信するコンテンツマーケティングのメリット

こんにちは!

 

世の中にコンテンツマーケティングが溢れてきましたが、その中でも”あえて”売りたい商品とは関連性の低いコンテンツを発信するコンテンツマーケティングに注目していこうと思います。コンテンツマーケティングは、商品と消費者の間にコンテンツを挟むことによって、商品と消費者の距離を縮め、購買につなげることを目的としています。ですのでこのタイプを、「コンテンツと消費者の関係性」と「コンテンツと商品の関連性」を指標として、分類することができます。直感的には、どちらの関連性も高いほうが消費者の購買意欲につながりやすいと思いますよね。

商品とコンテンツと消費者の関連性をあえて低くしすることにはどんなメリットがあるのでしょうか。

表現のしかたが自由!

まず、「コンテンツと商品の関連性が低い」ことのメリットを見ていきましょう。この関連性にこだわらないことで、コンテンツで発信する情報の縛りがなくなり、その時代の流行りにのったコンテンツを作りやすいです。みなさんも「どうすれば自社のサービスに関連したコンテンツをつくれるのだろう」と悩んだことがあると思います。しかし、このコンテンツ作るうえで、そんな悩みは一切必要ありません。自社サービスの内容にかすってさえいれば、あとは消費者にウケそうな内容を考えるだけ!なんと運用しやすいことでしょう。どういうコンテンツだったら消費者のためになるか、を純粋に追求できます。うまくあたれば爆発的な人気を得る可能性も秘めているので、まず集客に注力するスタイルです。

ターゲット顧客を増やせる

ターゲット顧客を増やせる

次に「コンテンツと消費者の関連性が低い」ことのメリットを見ていきましょう。最初からターゲットを絞らないため、消費者の潜在的なニーズを引き出すことができます。「まさかこんなに売れるなんて」というターゲットが見つかることもしばしば。

数打ってなんぼ!という精神でまずは多くの消費者にあたっていきましょう。効率は悪いかもしれませんが、最初のターゲットが幅広いために、将来的には多くの消費者に愛されるコンテンツマーケティングになる可能性があります。毎日コツコツ運用することが、成功への近道です。

まとめ

このように、消費者や商品との関連性が低いコンテンツにも多くのメリットがあります。しかし、効率が悪い、コンバージョン率が悪いなどのデメリットがあることも忘れてはいけません。今回紹介したような手法がおすすめなのは、例えば、集客すれば比較的高い確率で商品購入につながる低関与度の商品です。商品の特性にあった手法を取り入れていきましょう。また、この手法で成功した事例としては、iPhoneやiPad などを粉々にするバイラルビデオでブレンダーの性能を示し成功したブレッドテック社の事例があります。ぜひ参考にしてみてください。

      
Posted by:もるぼる
   


   
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