コンテンツマーケティング

2016.7.26

コンテンツのタイプを工夫して成功させたコンテンツマーケティング事例

コンテンツのタイプを工夫して成功させたコンテンツマーケティング事例

こんにんちは!

今回はコンテンツマーケティングのコンテンツのタイプについてまとめていきます。

コンテンツといえば、普通はユーザーに興味をもってもらえるような記事が連想されると思います。しかし、それだけだは、他のコンテンツマーケティングと差別化ができない!

そこで、ただの記事だけのコンテンツでは目立てない今、コンテンツのタイプを工夫したことで成功した事例をいくつか見ていくことにしましょう。

 

ストーリーをつけたコンテンツ

通常の記事形式のコンテンツにストーリーをつけることで、ユーザーの心をつかむことに成功した事例があります。

それが「東京エクセル物語」(http://www.hello-pc.net/excel-story/)です。

日常生活のストーリーの中に、提供サービスに関連した内容を溶けこませることで、おもしろおかしく、ユーザーを楽しませています。婚活パーティーに通うアラサーOLが、運命の出会いを探すためにExcelの関数を覚えていくストーリーです。主人公の真由美は、過去に出会った男性のデータをExcelのシートで管理していたという設定から、エクセルの知識を提供しています。やはり珍しい物、というのは話題になりやすく、瞬く間に拡散しました。これは、コンテンツマーケティングの成功パターンの一つである、SNS上で話題になることで拡散するパターンですね。これによって他のコンテンツとの違いを生み出し、ファンを集めることに成功しました。

歌を用いたコンテンツ

歌を用いたコンテンツ

「え、歌もコンテンツになるの!?」と思う人も多いかと思いますが、すでに歌をつくることで成功しているコンテンツマーケティングの事例があるのです。

それが、CD「恋のSEO!/マージントップで歌わせて」(http://www.web-rider.jp/koinoseo/

です。コンテンツ内容はSEOに疲れたすべてのWeb担当者に送る、SEO応援ソング。カップリングは、Web制作に疲れたすべてのWebクリエイターに送る応援ソングになっています。この遊び心にあふれた設定は、多くの人に受け入れられ、話題になりました。これも東京エクセル物語と同様に目立つことで、ファンを増やすことに成功したといえます。

 

まとめ

今回はコンテンツのタイプを工夫することで成功した2つのコンテンツマーケティングの事例を紹介しました。やはり、2つに共通する成功要因は「目立って、話題になる」ことだったと思います。今回はコンテンツタイプについての話でしたが、コンテンツタイプ以外にも工夫できる点はあると思います。いかにユーザーに感動と価値を提供できるかを考え、目立てるようにチャレンジしていきましょう。

      
Posted by:もるぼる
   


   
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